「バリ島に一人旅をしてみたいけど、安全性や予算、どこを観光すればいいのか不安…」「女性のひとり旅って大丈夫?」
そんな女性のために、この記事では 私が過去10年以上バリ島旅行して培った経験を元にバリ島一人旅のモデルコース、費用目安、安全対策まで徹底解説します!
海や山でのんびり過ごしたい人も、アクティブに観光したい人も、この記事を読めば自分にぴったりの旅プランが見つかるはずです。
バリ島の魅力を存分に楽しむためのポイントを押さえて、安心&快適な一人旅を実現しましょう!
バリ島女性一人旅の魅力とは?
バリ島が女性一人旅に人気の理由
バリ島は 治安が比較的良く、観光客向けのインフラが整っているため、女性の一人旅にも適した旅行先です。
特に、スパやビーチ、カフェ巡りなど、一人でも楽しめるアクティビティがたくさんあるので、一人でも寂しい思いをすることもありません。
そして、なんと言っても女性一人旅デビューに最適なのが「バリ島」です。
その理由は日本語が通じやすい点にあります。親日の方が多く多少の日本語を話せる方が多いので、その点は安心材料と言えるでしょう。
また、料理も日本人の口にあうメニューが多いので、食に困ることはないでしょう。
一人旅でも楽しめるポイント
バリ島には、早朝から始まるヨガや数時間みっちり堪能できるスパなども揃っているので、心行くまでゆっくりしたい方はおすすめです。
また、街中にはおしゃれなカフェもたくさんあるので、読書などして自分時間を過ごすのも良いでしょう。
その他、バリ島では寺院や伝統舞踊も開催しているので、飽きることなく旅行が楽しめるハズ。
バリ島女性一人旅のモデルコース

1日目:ウブドで癒しの時間を
ウブド王宮&市場散策:朝の静かな時間に散策を楽しむ
モンキーフォレスト:バリらしい自然とかわいいサルたちに癒される
絶景カフェでランチ:ライステラス(棚田)を見下ろしながら、
バリのローカル料理「ナシゴレン」や「バリコーヒー」を楽しむ、その後、バリスイング(巨大ブランコ)を楽しむ
街を散策しながら、dinnerを食べる
2日目:南部リゾートでアクティブに
クタ・レギャンを散歩:ビーチでのんびり or サーフィン:ゆっくりビーチチェアに座って、海を眺めながらリラックスするのも◎
初心者向けのサーフスクールもあるので、女性一人でも楽しむことが出来ます。
スミニャックでショッピング&カフェ巡り:おしゃれな雑貨店やカフェが多いので、お土産を見ながら散歩。
アボカドトーストやスムージーボウルを楽しもう!
夕方からはスミニャックのビーチクラブ(ポテトヘッドビーチクラブ(Potato Head Beach Club)でチルタイムを!
ここから見える夕陽はきれいです!
夜は元気があれば「夜のお店」で遊ぶのも海外旅行ならでは♪
3日目:神秘的な寺院巡り&最後のリゾートタイム
タナロット寺院で幻想的な朝日を鑑賞する。
夕方からはウルワツ寺院で伝統舞踊「ケチャックダンス」を鑑賞する
スパマッサージ:バリの伝統的なマッサージで日頃の疲れを癒す。
上記はとても端折ったプランになってますので、もしご相談事があればDMください♪
一緒にプラン立てることも可能です。
バリ島一人旅の費用目安
費用項目 | 予算目安 |
---|---|
航空券(往復) 宿泊費(3泊) 食費 移動費 ツアー&アクティビティ | 約7〜15万円(直行便の場合) 約1.5〜6万円 約1.5〜3万円 約5000〜1万円 約5000〜2万円 |
合計 約10〜25万円
バリ島一人旅の注意点と安全対策
治安情報(2025年最新)
今年も一人でバリ島を旅してきましたが、やはり過ごしやすいです。
バリ島は比較的安全ですが、稀にスリやぼったくり、詐欺などで声をかけてくるシーンがあるかもしれません。
ですが基本「無視」をしておけば問題ありません。またこういう事が多いエリアは遅い時間の「クタ・レギャン」にみられる光景ですので、この地域・時間を避ければ快適な旅行が出来ると思います。
また「ぼったくり」とよく聞きますが、確かに値段を吹っかけてくるのが基本ですが買うのは「自分」ですので、納得する金額まで交渉を続ければ「ぼったくられる」ことはありません。
同じ系列のコンビニでも場所が違えば「同じ商品でも金額が違う」事もざらにあります。それをぼったくりと捉えずに広い心で過ごすとより快適な旅ができるでしょう。
交通手段の選び方
女性ひとり旅の場合「1日プライベートカーチャーター」を利用することをおすすめします。
日本語ガイド兼運転手付きで、自分の行きたい場所や現地のおすすめ箇所なども紹介してくれるので、行く前からプランが決まっていなくても当日相談の上、旅行することも可能です。
詳しくは下記別記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

また、近場の移動なら「タクシー」もしくはバイクタクシーの「Grab・Gojek」を活用するのがおすすめです。
利用方法は下記でご紹介していますので、あわせてご覧ください。

バリ島女性一人旅のまとめ
バリ島は女性の一人旅にもぴったりなリゾート地です。
リラックス派もアクティブ派も、それぞれのスタイルで楽しめる場所ですので、一歩勇気を出して楽しい旅になることを応援しています。
