バリ島のベストシーズンはいつ?天気・気温・旅行に最適な時期を解説!

バリ島の天気



バリ島は一年を通して温暖な気候が魅力の人気観光地ですが、旅行前にバリ島特有の天気をしっかりチェックすることが大切です。

特に「乾季と雨季の違い」や「天気予報の当たりやすさ」、さらには「適した服装」などを知っておくと、快適な旅ができます。

この記事では、バリ島の【雨季】【乾季】に関する詳しい情報を解説し、旅行の計画に役立つポイントを紹介します。

目次

バリ島の気候と年間の天気の特徴

バリ島の天気

バリ島の気候の基本情報

バリ島は熱帯性気候に属し、一年を通して気温が25℃~32℃と暖かいのが特徴です。よって日本の四季とは異なり、「乾季(4月~10月)」と「雨季(11月~3月)」の二つのシーズンがあります。
早い話、乾季とは「雨が降りにくい時季」雨季とは「雨が降りやすい時季」と言われています。

乾季(4月~10月):快適な気候で観光に最適なシーズン

【特徴】
気温:25℃~30℃前後で比較的過ごしやすい
湿度:50~70%程度と低めでカラッとしている
降水量:少なく、晴天が続く
海のコンディション:波が穏やかでマリンスポーツ向き

【おすすめのアクティビティ】
✔ ビーチでのんびり過ごす(クタ、ヌサドゥア、ジンバラン)
✔ サーフィン・ダイビング(ウルワツ、パダンパダン、レンボンガン島)
✔ 観光スポット巡り(ウブドのライステラス、タナロット寺院、バリサファリ&マリンパーク)
✔ トレッキング(バトゥール山やアグン山)

乾季のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 一日中快適な気候で過ごしやすい
  • 観光スポットを効率よく巡れる
  • マリンスポーツやアウトドアアクティビティに最適
  • ハイシーズン(7月~9月)は観光客が多く、ホテルやツアー料金が高騰する
  • 人気スポットは混雑しやすい

雨季(11月~3月):スコールはあるが楽しみ方はたくさん!

バリ島の天気

では、ここからは「雨季」について解説していきます。
雨季の特徴でもあるスコールについて、スコールとはどんな状態の事を言うのでしょうか。

スコールとは、熱帯地域特有の「短時間で激しく降る雨」のことを指します。バリ島の雨季(11月~3月)では、突然空が暗くなり、強い雨がザーッと降り始めることがよくあります。

しかし、スコールは長時間続くことはほとんどなく、通常30分〜1時間程度で止み、また晴れ間が戻ってくるのが特徴です。特に午後から夕方にかけて発生しやすい傾向があります。

【特徴】
気温:27℃~32℃と高め
湿度:80%以上と蒸し暑い
降水量:増加し、1日のうち1~2時間のスコールが発生しやすい
海のコンディション:波が高く、ビーチによっては遊泳が制限される

【おすすめのアクティビティ】
✔ スパ・マッサージ(ウブド、スミニャック、クタの高級スパマッサージ)
✔ 寺院巡り(雨が降っても観光しやすいスポット)
✔ 屋内で楽しめるアクティビティ(バリ博物館、バリ舞踊鑑賞、ショッピングモール)
✔ ラフティング(アユン川などでは雨季の方が水量が多く迫力満点!)

雨季のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 観光客が少なく、比較的静かに過ごせる
  • ホテルやツアー料金が安くなる
  • 緑が生い茂り、自然の景観が美しい
  • スコールが突然降るため、屋外観光の計画が立てづらい
  • 湿度が高く、蒸し暑さを感じる
  • ジメジメする

バリ島のベストシーズンはいつ?

観光やアクティビティを存分に楽しみたい方なら【乾季(4月~10月)がベストです!】

この時期は天候が安定し、ビーチや観光地巡り、マリンスポーツに最適です。特に7月~9月は乾季のピークで天候が最も良いですが、観光客が多いため、ホテルや航空券の予約は早めがおすすめです。

逆にリーズナブルに旅行したいなら【雨季(11月~3月)もアリ!】

雨季でも1日中雨が降るわけではなく、スコールの合間には晴れることも多いため、計画次第で十分に楽しめます。ホテルの料金が安くなるため、コストパフォーマンスを重視する方には狙い目のシーズンです。またフルーツの美味しい時期なので、日本では食べられないフルーツを味わうことができます。

「雨季」にバリ島を旅行した経験談

実際に雨季の時期に旅行した人の経験談をお伝えします。
雨季といえど一日中雨が降る日はあまり建研がありません。

1日の内どこかの時間帯に雨が降ることが多く、その時間帯は室内アクティビティに切り替えたりして、臨機応変に旅行していました。

また、バリ島の方はカーチャーターで移動することが多いと思うので、雨の時間帯は車で待機したり、傘やカッパなどで代用することが望ましいです。

ガイドの方もスコールになりそうな時間帯を把握していますので、旅行中のスケジュールはうまく調整してくれますので安心してください。

あると良い持ち物: 折りたたみ傘・レインコート持参 / 濡れてもすぐ乾く服装を選ぶ

「乾季」にバリ島を旅行した経験談

基本的に1日中晴れているので、予定しているプランはほぼ計画通りに進めることが出来ます。
尚、乾季は雨が少ないので一日中太陽を浴びがちです。よって紫外線や熱中症などは十分に注意して観光を楽しむのが良いです。

また、サンセットではきれいに見える確率が高いので、お酒を片手に優雅な時間を過ごすことも可能です。

あると良い持ち物:日焼け対策(UVカットの帽子・サングラス・日焼け止め必須)

まとめ:バリ島は年中暖かく過ごしやすい

●アクティブに観光・ビーチを楽しみたい方! → 乾季(4月~10月)
●リーズナブルにリゾート気分を味わいたい方! → 雨季(11月~3月)
●穴場を狙いたい方! → 乾季の始まり(4月)or 乾季の終わり(10月)

バリ島旅行の計画を立てる際は、乾季と雨季の違いを考慮して、自分に合ったベストなシーズンを選びましょう



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