【実録】バリ島BILIQ Coliving宿泊体験記!ノマドの聖地で「職住一体」を叶えるリアルな暮らしと注意点



バリ島で1ヶ月間、日本の仕事をしながら暮らしてみたい
そんな夢を持つ方にとって、最大の壁となるのが「どこに住み、どこで仕事をするか」という環境選びです。

私は今回、バリ島ノマドの聖地とも言える「BILIQ Coliving」に1ヶ月間滞在しました。結論から言えば、仕事の生産性と生活の利便性をこれほど高いレベルで両立できる場所は他にありません。 しかし、海外生活特有の「リアルな洗礼」も少なからずありました。

本記事では、実際に1ヶ月住んだからこそわかる「BILIQでの暮らしのリアル」を、良い面も悪い面もお届けします。

目次

BILIQ Colivingの場所とアクセス

BILIQ Colivingは、バリ島屈指のおしゃれエリア「スミニャック」と利便性の高い「クタ」の中間に位置し、幹線道路サンセットロードから一本入った静かな場所にあります。

周辺には24時間営業のコンビニや安価なワルン、コインランドリーが徒歩圏内に揃う生活至便な環境。さらに徒歩10分で東南アジア最大級の「スターバックス リザーブ デワタ」にもアクセスでき、仕事と観光の拠点としてこれ以上ない好立地です。

BILIQ Colivingの部屋環境:集中とリラックスのバランス

BILIQ Colivingの魅力は、何よりも「仕事に特化したプライベート空間」にあります。

大きな窓とカーテンが生む、自分だけのプライベート空間

部屋には大きな窓があり、開放感は抜群です。PC作業中にふと外を眺めてリフレッシュできる環境は、集中力を維持する上で欠かせません。カーテンで光を細かく調整できるため、日中の日差しが強い時でも画面反射を防ぎ、快適な環境をキープできました。

【間取りの安心感】部屋と水回りがドアで仕切られている重要性

地味ですが非常に重要なのが、居室とトイレ・シャワーがドアでしっかり仕切られている点です。湿気や水回りの音を遮断できるため、寝る時や仕事中にストレスを感じることがありませんでした。

週2回のスタッフによる清掃。ホテルのような快適さが持続する

長期滞在で意外と負担になるのが掃除です。BILIQでは週2回の清掃サービスがあるため、常に清潔な空間で過ごせました。ゴミ捨てもベッドメイキングも不要。この「家事からの解放」が、仕事への集中力を最大化させてくれます。

1ヶ月滞在して実感した「BILIQ宿泊者」4つの特権

1. 【固定費削減】1日約1,500円のコワーキング代が完全無料

最も大きなメリットは金銭的な恩恵です。宿泊者は併設のコワーキングスペースが使い放題。1日あたり約1,500円相当の利用料が浮くため、1ヶ月で換算すると大きな節約になります。この浮いた予算で、少し贅沢なランチやマッサージを楽しむのが私のルーティンでした。

2. 出勤0分!起きてすぐ爆速Wi-Fi環境で仕事がスタートできる

「起きたらそこがオフィス」。移動のストレスがゼロというのは、ノマドにとって究極の贅沢です。朝の生産性が最も高い時間を、移動に費やすことなく仕事に直結させられるため、日本との時差を考慮した業務も非常にスムーズでした。

3. 共有キッチン完備。お水や調味料も揃う「暮らす」安心感

共有キッチンには調理道具や調味料、そしてウォーターサーバーが完備されています。わざわざ重い水を買って運ぶ必要がなく、簡単な自炊も可能。共有冷蔵庫も清潔に管理されており、「現地で暮らす」という感覚を存分に味わえます。

4. 面倒な洗濯も「翌日仕上げ」で解決するランドリーサービス

受付に預ければ翌日には綺麗に仕上がるランドリーサービス(約350円/kg)は非常に便利でした。また、徒歩5分の場所にあるコインランドリーを使えば、量に応じて100円〜500円程度で済ませることも可能です。状況に合わせて使い分けるのが賢いノマド術です。

周辺環境が神!徒歩10分圏内で全てが完結する利便性

BILIQの立地は、まさにノマドにとっての理想郷です。

  • 徒歩1分圏内: 目の前にはワルン(食堂)、コンビニ、ランドリーがあり、日常生活の買い出しで困ることはありません。
  • 気分転換にはスタバ: 行き詰まった時は、徒歩10分の「Starbucks Reserve Dewata」へ。東南アジア最大級の空間でコーヒーを飲めば、どんなスランプも一瞬で解消されます。

【本音の注意点】快適な滞在のために知っておくべき「バリの洗礼」

ただし、良いことばかりではありません。1ヶ月住んで感じた「注意点」も正直に書きます。

木製ドアの防音性: ドアが木製のため、隣人の開閉音が少し響きます。耳栓やノイズキャンセリングヘッドホンは必須アイテムです。

環境音との共存: バリ島特有のバイクの音や犬の鳴き声は、街中の宿である以上避けられません。これらは「バリの日常」として受け入れる心の余裕が必要です。

シャワーの温度: お湯は日本の感覚で言う「ぬるま湯」です。寒がりの方は、少し温かめの時間を選ぶか、温かい飲み物を用意して対策することをおすすめします。

照明: 全体的に部屋は少し暗く感じることがあります。ただデスク周りにはライトがありますので、作業をするには問題ありません。

まとめ:BILIQ Colivingは「バリ島ノマド」の登竜門であり、完成形

BILIQ Colivingは、決して高級ホテルではありません。しかし、「バリ島で仕事をしながら、自分の人生を豊かにしたい」と考える人にとって、これほど完璧な環境は他にありません。

多少の生活音やシャワーの温度に工夫が必要なのは事実ですが、それ以上に「生産性が上がる」「世界中のノマドと繋がれる」「圧倒的に便利」というメリットが大きいです。

これからバリ島でのワーケーションを計画している方、ぜひBILIQでの1ヶ月を検討してみてください。きっと、あなたの働き方と人生観が変わるはずです。

(この記事は2026年4月現在の体験に基づいています。最新の設備状況や料金は公式サイト等で必ずご確認ください。)



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